能勢消防署の協力で、世話人研修会実施
〜心肺蘇生法、AEDの使い方を学ぶ〜
「見るのと実際に行うのとは大違い。いざという時のために研修を受けて良かった」・・というのは、初めて救命措置の講座を受けた世話人の声。
6月30日(木)、能勢町にあるグループホーム、ケアホームを運営する地域生活事業部の大里荘では、世話人研修の一環として、能勢消防署から2人の救命士が講師となって、AEDの使い方、人工呼吸など心配蘇生法の実習など、約1時間にわたって救命士から講義と実技指導を受けました。
参加した世話人は28人で、2人が一組となって実際に人形を使って、実践的に学んだ後、消火訓練の指導も受けました。
地域生活事業部では、世話人の声や意見をできるだけ聞いて共有。また個々のスキルアップを目標として毎月1回世話人会を行っています。世話人として命を預かり、いつ救命処置が必要になるかもしれないので、訓練も真剣に取り組んでいました。
(地域生活事業部大里荘/中村多也之)
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