能勢の民謡まつりに利用者が出演
「民謡まつり」で日頃の練習成果を発表
 楽しかった、また出演したいと利用者 

 「民謡まつりに出てもらえませんか」と余暇民謡の講師から、「民謡祭り」への出演依頼がありました。出演するのは昨年に続き2回目。 
 利用者は日頃、余暇活動で毎月1回、民謡を習っています。その歌を発表できると聞き、大喜び。 出演依頼があった4月から毎月1回、民謡の時間に発表曲である「武田節」「ソーラン節」の2曲を何度も練習してきました。

 7月17日、発表当日の朝から「ヤーレン、ソーラン、ソーラン」と曲を口ずさむ方、「何時から行くの?早く歌いたい」と張り切る利用者がいました。
 今回、三恵園9名・第2三恵園5名・なごみ苑8名の計22名の利用者が舞台に上がり発表しました(=写真)

 初めの曲は「武田節」。歌詞カードを見ながら民謡の講師の方々と一緒に歌いました。2曲目「ソーラン節」では、利用者が歌っているのに合わせて、なごみ苑の利用者が踊りを披露。舞台に出る前までは『法被を着るのは恥ずかしいわー』の声もありましたが、舞台に出ると元気な踊りを披露してくれました。
 無事に発表が終わると「楽しかったわー」「また来たいね」と喜び、その後も出演者の歌を聞き、楽しい時間を過ごすことができました。
いろいろな方々の力を借り、地域との関わりを持って、これからも利用者に楽しい時間を過ごしてもらえるよう工夫していきたいと思います。

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