新施設となって初の園内喫茶店
12月29日、年末の楽しみのひとつとして救護三恵園地域交流室で園内喫茶を実施しました。園内喫茶とは普段園内で作業に参加している利用者メンバーが中心となって、開店準備から接客、片付けまでをおこなって運営し、救護三恵園の利用者がお客さんとなってティータイムを楽しんでもらう試みです。
この日のメニューは能勢の冬の名物「でっちようかん」とコーヒー、抹茶オーレなどのホットドリンクのセット。店員役の利用者はオーダーを間違えないようにひとりひとりていねいに接客し、お客さんにあわせてとりやすい位置に食器を置いたり、ミルクを入れてあげたりと気をきかせていました。
お客さんとなった利用者は「おいしいわ」「ありがとう」と満足げ、いつもと違う雰囲気でのおやつタイムを楽しんでいました。
新施設に引っ越してからはじめての園内喫茶。地域交流室が研修やイベントで使ったのとはまた一味違った和やかな集いの場になっていました。
今後も地域交流室を地域との接点としてだけでなく、利用者の活動の場としても活用できるよう、工夫していきます。
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