救護施設「三恵園」行事から
救護施設「三恵園」で敬老会

9月15日に開催

90歳を祝う言葉に、思わず涙
 

 
 9月15日、少し早い「敬老会」を行いました。若い利用者さん達が折り紙で「花」を作り、70歳以上の利用者23名の胸につけてもらい、拍手で迎えました(=写真上)。

自治会役員の名司会者、Tさんが敬老会の進行役で会はスタートしました。
 いつまでも健康に元気でいてほしいとの思いから、自治会役員のがリードして、自分たちで考えた体操を行いました。
 体操が終わると、再び進行は司会者にバトンタッチ。「むすんでひらいて」「大きな栗の木の下で」など、皆が好きな曲を若い人がリードして一緒に歌って、手遊びをしました(=写真下)。「炭坑節」がかかった時には、やぐらは無いけれど皆が自然と輪になって、楽しく笑って踊りました。

最後は、8月に90歳で卒寿を迎えたSさんに折鶴でできた首飾りを皆からプレゼントしました。
 「今日は楽しい会を開いてくれてありがとう」とSさんがお礼を言えば、他の利用者も「長生きしてね」「いつまでも元気でいてね」とお祝いの言葉・・。感激のあまり、目に涙を浮かべるシーンもありました。
次は白寿(99歳)を目指して、元気に暮らしていただきたいと願っています。



首飾りを付け、拍手で迎えられて


歌いながらの手遊びも楽しかった
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