第13回池田猪名川マラソンが3月13日(日)、穏やかなお天気に恵まれて池田市内の猪名川河川敷で行われました。10キロ、5キロ、2キロの3つのコースに1400人が参加。くすのき学園は「2キロのペアー組み合わせ」に4組8人が参加しました。
東北関東地方を大地震と大津波が襲い、大きな被害を出した直後とあって、開会式であいさつした倉田薫市長は、被災地への救援を呼びかけました。会場では池田市のキャラクターである「ふくまる君」が募金を呼びかけていました。
くすのき学園では毎朝、マラソン班が中心になって30分ほどランニングの練習をしています。その効果が発揮できたようで、参加した4組全員が完走しました。保護者の方も多く応援にこられ、その見守りのなか、参加ペアーを職員がそれぞれフォローしながら併走しました。
学校時代はあまり走ることが好きでなかった人も、完走を証明する「完走状」を手に大喜び。完走することによって、みんなの自信につながったのではないでしょうか。この自信を糧にまた来年も、さらに上を目指してチャレンジしたいと思います。
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