8月27日は夏休み最後の土曜日。池田市立伏尾台小学校で行われた「第37回伏尾台夏祭り」に、池田三恵園とケアホームの「伏尾台ホーム」は模擬店を出店。ホームの入居者たちも参加し、焼そばやフランクフルトなどを食べたり、盆踊りの列に加わったり、夏まつりを満喫しました。
伏尾台まつりには3年前から参加。「三恵園・伏尾台ホーム」として府営住宅を借りて運営してきたケアホームの地域交流のために出店してきました。まるでバネのような形が人気の「ハリケーンポテト」や「ミルクせんべい」「ラムネ」、そして自主製品の陶器を販売。あいにくの雨にもかかわらず、大いに賑わいました。
会場の中央には「やぐら」。ご当地音頭が流れるなか「伏尾台ホーム」の利用者は地域の人たちと一緒に盆踊りを楽しみました。
また「伏尾台ホーム」のある同じ府営住宅の住民の方から「三恵園さんのブースでラムネを買いました」などと利用者にも声をかけていただくなど、地域の一員として受け入れていただいている実感が湧いてきました。地域で顔の見える関係づくりを進めるために、今後も祭りの参加や出店も、利用者への支援同様に大切にしていきたいと考えています。
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