看護師による職員研修

     看護師による研修(5月12日)

     〜心肺蘇生やAEDの使用法を学ぶ〜

 支援員の仕事を始めて一月余り。第2三恵園には高齢の利用者が多く入所しています。

 食事中に喉を詰まらせたら、意識を失い倒れた場合の対応は?こんな不安が常にありました。

5月12日、利用者の緊急事態に的確に、すばやく対応できるよう、看護師が主催する「救命処置の研修」が施設内の食堂で行われ、参加しました。

心肺蘇生の方法、AEDの使い方、喉を詰まらせた場合の吸引の方法などがテーマ。職員が利用者役となり、意識を失って倒れたという設定で、救命処置の手順を学びました。

その際、現実にあった緊急事態の話を先輩職員から聞き、改めて利用者の命を預かる重要な仕事なのだ、と実感しました。同時に「自分は正しく対応できるだろうか」と不安を感じたのも事実です。今後は研修の内容を定期的に復習し、いざというときに活かせるよう心がけたいと思います。(支援員・浦平佳代子)

 

 

 

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