|
ことし9月の台風12号で被災された皆さんの支援に役立ててもらおうと、産経新聞社と産経新聞厚生文化事業団で呼びかけた救援金4000万円を、被害の大きかった和歌山、奈良、三重の3県に贈りました。
和歌山県、奈良県には11月4日に、7日には三重県にそれぞれ目録が届けられました。
救援金の配分は和歌山県に2000万円、奈良県に1500万円、三重県に500万円で、被害の程度などによって決めました。寄付をいただいた方々に感謝し、報告させていただきます。
奈良県庁では、奥田喜則副知事が目録を受け取り「県内外からご心配と温かいご支援をいただき感謝しています。仮設住宅に入っている方々も含め、幅広く行き届くよう有効に使わせていただきます」と述べました。
救援金は年内いっぱい募集をします。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
|