事業団本部公告

 
東日本大震災
宮城県塩竈市、茨城県神栖市・大洗町などから表彰状


 被災地から感謝の表彰状や礼状が・・

 東日本大震災で被災した宮城県塩竈市と茨城県神栖市から産経新聞厚生文化事業団にこのほど表彰状と記念品が届けられました。両市には厚くお礼申し上げます。

 大震災では塩竈市が死者・行方不明22人、家屋全半壊1603戸、神栖市が全半壊1303戸という大きな被害を受けました。厚生文化事業団では産経新聞社やラジオ大阪などともに全国に救援金を呼びかけ、国民から寄せられた浄財の中から塩竈市に1000万円、神栖市に500万円を送りました。両市ではこの支援に対する感謝の気持ちを伝えるため厚生文化事業団を表彰対象に選んだものです。
 また2つの市以外に救援金を届けた岩手県、宮城県、福島県の被災市町からも礼状が多数届いています。これら表彰状や礼状は救援金を寄せられた全国の多くの方々に向けたものです。事業団で大切に預かっていることをご報告します。


 茨城県大洗町から感謝状が届く

 産経新聞厚生文化事業団から東日本大震災の救援金を受けた茨城県大洗町の小谷隆亮町長が12月26日、東京・大手町にある産経新聞東京本社を訪れ、飯塚浩彦編集局長に感謝状を届けました。
 小谷町長は「全国からのご支援に勇気づけられた」と話していました。
 震災では、1人が死亡、前回12戸を含む
460戸に被害が出たほか、原発事故で例年100万人の海水浴客が10数万人に落ち込むなど、風評被害にも苦しんだ同町。小谷町長は「観光の町なので、国の第三次補正予算や新年度予算で早く立ち直りたい」としています。


          救援金のご協力に感謝申し上げます



 

 

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